「昼過ぎにはもうヨレてる…」皮脂によるファンデ崩れを防ぐベースメイク選び

朝、鏡の前でメイクが決まった瞬間って、その日一日がちょっと楽しみになりますよね。

でも、お昼休みにトイレの鏡でふと自分の顔を見て、「え、崩れすぎ…」とテンションが下がった経験、ありませんか?

Tゾーンはテカテカ、ファンデーションはヨレて毛穴の周りに溜まってる。頬は逆にカサついていて、なんだかまだらな仕上がりに。マスクを外した瞬間、隣の人に見られていたらどうしよう…なんて、こっそり焦った方も多いはずです。

ファニービーのスタッフも、実はお客様からこの相談をとてもよく受けます。「乾燥肌用の下地に変えてみたけど変わらない」「パウダーを厚めにしても、結局昼過ぎには同じ」。そんな声を聞くたびに、「それ、実は下地やパウダーの前に、ファンデーションそのものを見直すタイミングかもしれませんよ」とお伝えしています。

そもそも、なんで崩れるんだろう?

種明かしをすると、犯人は「皮脂」であることがほとんどです。

時間が経つと肌からじわじわ出てくる皮脂が、ファンデーションと混ざり合って、ドロッと毛穴の周りに溜まる。これがヨレやくすみの正体です。特にTゾーンは皮脂腺が多いので、崩れが真っ先に出やすいパーツなんです。

さらに厄介なのが、「自分の肌質に合っていないファンデーションを使っている」というケース。乾燥肌向けのしっとりタイプを皮脂の多い肌に乗せると、余計に崩れやすくなりますし、逆に皮脂を抑えすぎるタイプだと、今度は乾燥から粉浮きが始まってしまう。まさに「あちらを立てればこちらが立たず」の状態です。

だからこそ、ベースそのものを変えてみてほしい

崩れにくいメイクを作るコツは、実はとてもシンプルで、「肌にちゃんと密着しながら、皮脂の変化にも負けにくい」ファンデーションを選ぶこと。これに尽きます。

ファニービーで扱っているリキッドファンデーションは、まさにこの「密着感」を大事にして作られたアイテムです。スキンケアでしっかりうるおいを与えた肌の上に重ねることで、朝のきれいな仕上がりをキープしやすくなります。

使ってみるとわかる、この子のいいところ

肌へのなじみが、想像以上にいい。 のせた瞬間からすっと肌に溶け込むようなテクスチャーで、皮脂による浮きやヨレを起こしにくいのが特徴です。

自分の肌色にちゃんと出会える。 オークルベージュ、ベージュ、イエローベージュと色展開があるので、「なんとなく合ってる気がする」で終わらせず、ちゃんとフィットする一色を選べます。

スキンケアの延長線上にある安心感。 うるおいを整えたあとに重ねることを前提に作られているので、崩れにくいベースメイクの土台をきちんと作れます。

厚塗り感が出にくいから、毎日使いやすい。 自然な仕上がりを目指したい方にも、気負わず取り入れてもらえる仕上がりです。

使い方はいたってシンプル

スキンケアで肌を整えたら、適量を顔全体にムラなくのばすだけ。皮脂が気になるTゾーンは、少し薄めに仕上げるのがコツです。特別な手順は必要ありません。

よく聞かれること

皮脂が多い肌でも大丈夫? 密着感を重視した設計なので、皮脂が気になる方にもむしろ試していただきたいアイテムです。

色選びに迷ったら? 普段お使いの下地やファンデーションの色味を参考にしてみてください。迷ったときは店舗スタッフに相談していただくこともできます。

スキンケアのどのタイミングで使えばいい? 化粧水・乳液でしっかり保湿を終えたあとに使うのがおすすめです。

最後に

崩れやすいメイクの正体は、実はほとんどが「ベースメイク選びのミスマッチ」。下地やパウダーをあれこれ変える前に、まずはファンデーションそのものを見直してみると、驚くほどあっさり解決することがあります。

昼過ぎの鏡タイムが、ちょっと楽しみになるように。リキッドファンデーション、よかったら一度試してみてください。

リキッドファンデーション

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