「頑張ってカバーしたのに、厚ぼったく見える」その原因、実はパウダーかもしれません

しっかりカバーしたくて丁寧にメイクしたはずなのに、鏡を見たら「なんだか厚塗りっぽい…」と感じたこと、ありませんか。

ナチュラルメイクを意識しているつもりでも、時間が経つと厚ぼったく見えてしまう。崩れを防ごうとパウダーを重ねたら、余計に不自然になってしまった。そんな経験がある方、きっと少なくないはずです。

ファニービーのスタッフも、このお悩みはよく耳にします。「崩れが気になって仕上げのパウダーを厚めにしたら、逆に厚塗り感が出てしまった」「軽さと崩れにくさ、両方を叶えるのは難しい気がする」。そんな声を聞くたびに、「実はパウダー選びと、のせ方を変えるだけで両立できますよ」とお伝えしています。

そもそも、なぜ厚塗りに見えてしまうんだろう

厚塗り感が出てしまう原因は、パウダーの粒子の質感や量、そして重ね方にあることがほとんどです。

特に、崩れを防ごうとして仕上げのパウダーを厚く重ねすぎると、かえって不自然な厚ぼったさにつながってしまいます。「崩れにくさ」と「軽さ」は、一見すると相反するもののように感じられますが、これは決して両立できないわけではありません。パウダー選びを見直すことで、このバランスをきちんと叶えられる可能性があるんです。

だからこそ、パウダーそのものを見直してみてほしい

ナチュラルな仕上がりを保ちながら崩れにくさも意識したいときは、軽い質感で肌になじみやすいパウダーを選ぶことがポイントです。

ファニービーの「プラチナパウダー」は、専用パフを使って薄くのせることで、厚塗り感を出さずに仕上げのケアができるアイテム。携帯用とホーム用、それぞれの専用パフが用意されているので、外出先でも自宅でも使い分けができます。

プラチナパウダー(パフ付)ホーム用25G

使ってみるとわかる、この子のいいところ

薄づきなのに、ちゃんと仕上がる。 軽い質感で、厚塗り感を出さずに仕上げることを目指したパウダーです。

携帯用・ホーム用、シーンに合わせて選べる。 外出先での使用に便利な携帯用10G、自宅でのケアに便利なホーム用25Gと、それぞれ専用パフが用意されています。

いつものメイクの最後に、気負わずプラス。 特別な工程を増やすことなく、毎日のメイクの仕上げにそのまま取り入れられます。

薄くのせるだけだから、肌への負担も抑えやすい。 パウダーを重ねすぎることによる負担を抑えながら仕上げられる設計です。

使い方はいたってシンプル

専用パフに適量を取り、余分な粉を軽く払ってから、顔全体に薄くのせます。厚塗り感を出さないためには、一度にたくさんのせず、少量ずつ重ねるのがコツです。

よく聞かれること

携帯用とホーム用、どちらを選べばいいですか。 外出先での使用には携帯用、自宅でのケアにはホーム用がおすすめです。ライフスタイルに合わせて選んでみてください。

カバー力が物足りなく感じませんか。 ベースメイクでしっかりカバーした上での仕上げパウダーとして使うことで、ナチュラルな質感を保ちながら仕上げられます。

毎日使っても肌への負担は大丈夫ですか。 薄くのせる設計なので、日々のメイクの仕上げとして取り入れやすいアイテムです。

最後に

厚塗り感の正体は、実はほとんどが「パウダー選びと重ね方のミスマッチ」。崩れにくさを求めてパウダーを重ねすぎる前に、まずはパウダーそのものと、のせ方を見直してみると、驚くほど軽やかな仕上がりに近づけることがあります。

鏡を見るたびに「厚塗りかな」と気にしなくていいように。プラチナパウダー、よかったら一度試してみてください。

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